牛窓スタディーツアーvol.2参加者募集中です!
次のテーマは、「牛窓で育つ、を考える」。
子どもの育つ環境として牛窓はどういう場所だろう?
牛窓で育つ感性や表現はどんなもの?
新たに育ちそうなもの・ことは?
「育つ」ことに目を向けると、牛窓のまちはどう見えてくる?...
参加者のみなさんと問いを共有しながら、お互いに対話を重ねながら、考えていきたいと思います。
今回は邑久高校の地域学習のお手伝いをしていたスミカオリさんにもご協力いただきます。
2月4日(日) 13:00-15:00 「牛窓で育つ、を考える」
参加:無料
予約:(1)〜(3)のどちらかでご予約ください。
(1予約フォームにアクセスして記入 https://forms.gle/BJk2hKj63noKRJTk9
(2) メール:3355.nawate@gmail.com ( 担当 成田)
(3) 電話:瀬戸内市役所企画振興課 0869-22-1031 ( 担当 松井)
集合時間:13:00
集合場所:瀬戸内市立美術館前
今回は紺浦、綾浦という町内会のエリアを中心に歩きます。
・瀬戸内市立美術館
館長さんから瀬戸内市と牛窓の創作における魅力やアーティストの存在、美術館の現在の課題などを伺います。
・民俗文化資料館の民具をみる
かつて牛窓町にあった、民俗文化資料館。建物が取り壊しになってからは展示場所を失い、保管されたままだそうです。
今回のツアーで見せていただけることになりました。
・牛窓中学校〜牛窓東小学校〜牛窓東幼稚園
学校の前を通りながら、学校と地域の文化活動の関係、探究学習の取り組みや、学校と幼稚園の連携についてご紹介します。
牛窓中学校出身の方もツアーに参加されるので、当時のご記憶も伺いながら歩きたいと思います。
・牛窓テレモーク「Studio TEOEMOK」「資料室」
牛窓テレモークは旧牛窓診療所をリノベーションした「文芸的な公共施設」をコンセプトとする複合施設です。
施設内にある音楽スタジオ「Studio TEPEMOK」を尋ね、スタジオを運営している牛窓中学校出身の為房さんに活動のお話を伺います。
最後は、ツアーの活動拠点である資料室へ。テーブルを囲み感想を共有したり、前回のツアーも含めて振り返りを行います。
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